- 2009-02-22 (日) 12:00
- SEO関連
こんにちはWEBチップス管理人です。
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こんかいはSEOのお話をしたいと思います。
SEOのキーワードを選ぶ時どうしていますか?
やみくもにビックキーワードを選択していたりしませんか。
以前に、無理なビックキーワードを選ぶよりニッチなキーワードで入口がたくさんの方が
人に見てもらえると申し上げましたね。
SEOキーワードの選定に関しての記事を見つけたので紹介します。
以下は
SEO/SEMに役立つキーワード調査ツール特選 6サービス
という記事からの引用です。
SEOの基本ステップ
サイトにSEOをする場合、基本的な手順は次のようになる。
- 現状把握現状で検索エンジンからどんなキーワードでどれくらいのユーザーを集められているのか、サイトにどんなコンテンツがあるのかを確認する。
- キーワード調査サイトにどんなユーザーを集客したいのかをもとに、SEOでねらうキーワードを選定する。
- SEO施策サイト内のコンテンツ、HTMLの書き方、サイト内リンク、サイト外リンクなどのSEO施策を実施する。
- 効果測定と調整
実は、SEOのキーワード選びは、SEOの集客力に大きく影響する要素だ。
1か月で5万回検索されるキーワードと1か月で500回しか検索されないキーワードでは、
そのキーワードで上位表示されたときに誘導できるユーザー数が100倍違うだろうことは明らかだ。
しかし、どのキーワードでの上位表示をねらうかを判断するときに、
「Googleで○○というキーワードで検索するとヒットする数が多いから、この キーワードをねらう」という考えをする人がいるが、
実は間違いだ。というのも、大切なのはキーワードで検索したときのヒット数ではなく、
「そのキーワード で検索するユーザーがどれくらい存在するか」だからだ。こういった検索回数は、
ふつうに検索エンジンを使っているだけではわからないので、この記事で
紹介するようなキーワード調査ツールを使う必要があるのだ。
しばらく時間をおいて検索エンジンが新しいコンテンツやリンクをインデックスするのを待ち、
アクセス解析などでどれくらいの集客ができたかを確認する。必要に応じて、コンテンツやリンクを調整する。
グレーの四角い部分が引用です。
ここから下は私がまとめていきますね。
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キーワードはユーザーが検索する用語を選ぶこと。
これは社内で使っている用語だったりしますね。
たとえば、はんこを買いたいときにはんこ屋さんをさがすとしたら、
ユーザーは「はんこ」と検索しますよね。
正式にには「印章」というらしいのですが、「印章」でキーワードを検索かける人はいないと思います。
この辺は検索回数を調べて確認するといいでしょう。
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また、目的を考える必要があります。
例えば、あなたがペットショップを経営しているとします。
検索キーワードで「犬」や「猫」と検索する人はかなり多くいるでしょう。
その中には犬の画像や育て方など、ペットを購入する予定の人以外もかなり多く含まれます。
では、「ペットショップ 犬」というキーワードに絞った場合は
ペットを購入したい人の割合が増えるでしょう。
またリスティングなどで無駄クリックを減らしたい場合は地域のキーワードなどを
入れ込むといいと思います。
こういったスモールキーワードの方が検索回数が減りますが
商品の購入だったりコンバージョンにつながりやすくなります。
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