- 2009-02-08 (日) 2:00
- マーケティング
こんにちはWEBチップス管理人です。
中国でも派遣カ切りがあったり、世界的な不況ですね。
こういう時こそ踏ん張らないとですね!!!
ということで、今日も更新します。
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ネット上で商品を売る時に、売り手の立場に立って考えてみるとします。
店舗であれば、接客をすればお客様が何を見ているのか、何が不満なのか、何が疑問なのかなど
いろいろな情報を得ることができます。
店舗と違ってネットの場合はページ遷移や離脱率などから多少の情報は得ることはできますが
店舗に比べて入手できる情報はかなり少ないと考えていいでしょう。
ネットでは直接接客することは難しいです。(お問い合わせフォームでのやりとりか、電話番号を載せてやりとりをすることは可能です。)
だからと言って、接客なんてできないからとあきらめているサイトをかなり見かけます。
商品だけが載っていて、売る側からの一方的な商品の説明のみだったり・・・
これでは「安い値段だから失敗してもいいや」という商品や、
買い手が既にその商品に関して精通している商品以外の販売は難しいでしょう。
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今度は買い手の視点から考えてみた場合には、
売り手が果たして信用に足るものなのか、また商品に対しての疑問(使い方・他との比較・商品の評判)や
購買に至るまでの過程で必要だと考える情報が多く存在します。
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この売り手と買い手の側での情報のやり取りがうまくいっている場合は
そのサイトは成功していると言えるでしょう。
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次の機会にネットでの商品販売の見せ方や導線についてお話ししたいと思います。
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