- 2008-12-23 (火) 20:55
- マーケティング
ソーシャルメディアという言葉を聞いたことがありますか?
ソーシャルメディアとは、SNSやニュースサイト、ソーシャルブックマークなどユーザーが主体で作り上げた
ユーザーが情報を共有するメディアのことをいいます。
1つの情報がこのソーシャルメディアを通じて、
2次3次と電波していき広まっていくのです。
このソーシャルメディアによってマーケティングの流れが
変化しています。
今までは、供給側が一方的に情報を提供し消費者が必要な情報を
探して必要に応じて入手するというものでした。
しかし、近年はソーシャルメディアの発達により
ソーシャルメディア上で消費者側で活発な意見交換がなされており、
その情報が電波していきかなりの影響力を持つというケースが増えてきています。
これは、供給側にとってはかなり喜ばしいニュースであると私は思います。
人々が必要とするような商品やサービスであれば、1度ソーシャルメディア上で話題となれば
あっという間に世間に認知されるのです。
ソーシャルメディア上で話題となれば、特別なマーケティング活動を行わずとも
パブリシティのように勝手に広まっていくのです。
日本ではあまりソーシャルメディアという言葉は聞きなれないかもしれませんが
アメリカではマーケティング活動をおこなう企業はソーシャルメディア最適化という形で
このソーシャルメディアが持つ影響力をかなり意識しています。
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