- 2008-11-04 (火) 18:18
- ブログの書き方中級編
ブログ炎上
って言葉をご存じでしょうか???
・
ブログのコメント欄に批判を書かれたり、いたずらで炎上してしまうということがあります。
コメント欄がネガティブコメントでいっぱいになることをブログの炎上と言います。
普通だったらすごくいやな気分になりますよね・・・
こういう場合に更新しなくなったり、ブログを辞めてしまうブロガーもいます
しかし、こういうマイナスのブログ炎上という事故を踏み台にする人もいます
ここから↓は私が愛読していたブログ(もう情報がサーバーに残ってない米国から何とかっていうタイトルのブログです)からの抜粋です。
人の心を動かす力量のある人にとっては最適なアクセス方法かもしれません。
人の心を手玉のように扱うようなレベルの人は逆にこういったコメントをうまく利用して、
議論を始め、口コミを広めることができるようです
たとえば、
ブロガーが「AはBである」と記事に書いたとしましょう
そこに陰湿な訪問者が「AがBなわけはないだろ!」などと罵ったりします。
・
そしてブロガー自身が一般読者を装い、同調します。
こんなふうに・・・「そうだ、そうだ、AはBではない!!」と。
また、今度はブロガーが「私はAはBだと思います」などと述べていきます。
そして、ブログの中で論争を始めます。
そのうちにギャラリーが集まってきて
ブログを炎上させ、認知度を上げるという方法です。
しかし、これはかなり危険な行為です。
ブロガーの言い分が最終的に通るのであれば問題はないのですが、
明らかに陰湿なコメントが正しいと判断された場合は
とんだ恥さらしですから・・・
このように、ブロガーが大勢の訪問者と戦うのは危険ではありますが、
ブロガーが振った話題に対して
コメント欄で訪問者同士が議論するというのはとてもいい状態だといえます。
検索にも引っかかりやすくなりますしね。
インターネットとは、意見がぶつかるところに人が集まる傾向にあります。
ブロガー自身がわかってない話題があったら、訪問者に疑問形で投げてみるのもいいでしょう。
↑↑ここまでが引用です。
このように、かなり危険な方法ですが、炎上を利用してアクセスアップを狙う人もいるみたいです。
自分でコメントを偽装するのは少し地味な作業ですが・・・
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