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ブログは誰に向って発信していくのか

ブログはユーザー視点で記事を更新するべきであるという内容の記事を

何度か書きましたが、興味深い記事を見つけました。

ブログは3人に向って書けというタイトルなのです。

以下がその記事からの引用です。

1.自分に向かって書け。

未来の自分に向かって書け。このときの自分はどのように考えていたか、どうしてそのように考えていたかがわかるように書くべきである。

自分に向けて 書くことで、あとで読み返したときに、自分自身の連続性や変化、何に影響を受けていたのか、今と何が違うのか、どうしてそのように変わったのかがわかるで あろう。

2.特定の人に向けて書け。

どんなに大きなアクセス数を誇るブログも、身内だけが集まるブログも、書いたものを読ませたい相手が存在する。

これは私の推測に過ぎないが、人気のあるブログであればあるほど、たった一人の人に向けて書かれているのではないだろうか。

3.たまたまサイトに辿りついた誰かに向けて書け。

ここが一番重要で、難しい。

Webサイトというのは、書いたエントリは全世界どこからでも誰もが読むことができる。ブログも例外ではなく、アクセス制限でもしない限り誰もが見ることができる。そのため、たまたま辿りついた誰かが見ても分かるように書くべきである。

・仲間内にしか通用しない言葉には訳注をつける
・前後関係がある場合は、その記事へのリンクを貼る
・誰に見られてもいいように心構えをしておく

ときどき問題に上がる「無断リンク禁止」もここに当てはまる。誰もが閲覧可能な状態で公開した時点で、見られることを意識するべきだと思う。見られるための準備が足りないから、恥ずかしいとか、あの人には見られたくなかったということになるのではないだろうか。

私は未来の自分に向ってという発想はありませんでした。

このサイトによるとさらにこう書かれています。

ネットに公開するということは全世界の人が閲覧する可能性があるということです。

それを踏まえた上で、どんな人が見てもわかりやすい書き方をするのは基本です。

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