- 2008-12-13 (土) 20:55
- ブログの書き方初級編
ネットショッピングでの購入金額の開きに関してです。
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『最も高かった金額』と『最も安かった金額』は?
『最も高かった金額』では「1万円以上~3万円未満」が最も多く34.4%、
「5,000円以上~1万円未満」の16.8%
「5万円以上~10万円未満」は13.7%
「10万円以上」は14.4%
『ネットでは高額な商品は売れない。実物を見てみないと。。。』という印象を受けるが、意外にも「10万円以上」の割合が14.4%
といった結果になった。
特に、店頭で商品を見てから即決で購入はしなかったものの、WEBで情報を集めて検討して購入するといったケースや
逆にWEBで気になって店舗で実際を確認して購入に至るといったケースも。
WEBでの商品の購入に抵抗を感じなくなっている人が増えており、
商品購入の際には、レビューなどの実際の購入者の声を判断基準にする割合がかなり高い
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興味深いのは、職業別の購入率の場合は、
「SE・IT・エンジニア」といった技術系の職種ほど高額ショッピングをする傾向にあり、50%以上のユーザーが5万円以上の買い物
をしていることがわかった。
その他には、「営業」や「企画・事務」といった職種も比較的高い傾向にある。
(この業種は多忙で買い物に時間を割けないといった背景もあるように思われる)
逆に、「主婦」や「学生」は高額ショッピングを少なくともWeb上ではしない傾向にあるようだ。
主婦や学生は買い物に割く事のできる時間が多いが、逆に買い物にかける金額が少ないといった理由があげられるのでは。
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『最も安かった金額』は、
「1,000円未満」が50.2%
「1,000円以上~5,000円未満」の42.5%
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※数値は10%以上のみ記載
参照データ
調査対象 :20歳~49歳のモバイルユーザー350人
調査期間 :2008年11月28日~2008年12月1日
調査方法 :モバイルリサーチ
調査機関 :ネットエイジア株式会社
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