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情報収集について のアーカイブ
会社情報資源の再確認~後編
- 2008-11-17 (月)
- 情報収集について
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前回の会社情報からブログネタ資源として掘り起こすことの続きです。
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会社情報資源の再確認~後編
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求人ブログ
求人の募集は意外に効果があります。
求めている人材、職種、現在の会社の状況や働く環境、先輩からのメッセージなど、求職者に対して
メッセージを発信するコンテンツが作りやすいでしょう。
生き生きと働いている先輩からのメッセージなどはなるべく多く盛り込むことによって、
企業の魅力として求職者の目に映るでしょう
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プロモーションブログ
新製品の発売時など、キャンペーンの告知ツールとして短期間に活用することもできます。
その時に、コメントやトラックバックをプレゼントの応募ツールとして活用することができます。
WEBチップスのようなワードプレスブログをご利用の場合はキャンペーンなどはPR欄を活用するのが
ベストでしょう。
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会社情報資源の再確認
- 2008-11-15 (土)
- 情報収集について
会社によって発信できる情報はかなり違いますし、日々変化していくものです。
経営する側にとっては日常でありふれたものでも、部外者にとっては新鮮で興味をひかれることもあります。
その情報をそのままにしておくのはもったいないと思いませんか?
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ビジネスに結びつく情報を眠らせておくのはとてももったいないことです。
こういった情報は積極的にユーザーに発信していきましょう!!
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具体的には、どういう項目があるのか・・・・
業種によってそれは異なってくるかもしれないですが、共通しているものとしては
以下のような内容でしょうか・・・
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お客様の声(レビュー)
メールやアンケートなどで集めたお客様の生の声をブログにそのまま掲載していきます。
そのまま、掲載するのはリアリティを持たせて信頼感を高めるためです。
文章は誤字や脱字を修正するにとどめてなるべくそのまま記載しましょう。
その際にカテゴリーを商品ごと、サービスごとや要望・感想・質問など
ユーザーのわかりやすいように設定すると親切です。
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よくある質問ブログ(FAQ)
お問い合わせのあった情報を、ブログに蓄積していきましょう。
ホームページでは更新が難しいですが、更新が容易にできるブログなら
構成が簡単です。
ユーザーにとっても、必要な情報を簡単に探すことができますし、
商品・サービスの想像が付きやすいので購買につながりやすいというメリットがあります。
サイト内検索があるので見やすいのでユーザーも使いやすいでしょう。
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【構成のポイント】
サイト内検索以外にも、カテゴリー検索のほか、
タグをきちんと設定してユーザーが必要としている情報にたどりつける導線を確保しましょう。
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マニュアルブログ
商品やサービスの取り扱い説明や使い方説明をブログで行っていきます。
修正や追加が必要になっても、手軽に更新できるので
活発な情報発信ができます。
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業界用語辞典ブログ
業界の用語の解説をしていきます。
そのほかに具体的な使い方であったり、類義語などを一緒に掲載していくとわかりやすいです。
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【構成のポイント】
ある程度文字数が多ければ1ワード1ページでの構成をしてみるとわかりやすいです。
また、ア行カ行など五十音順(アルファベット)に分けて、
ア行で1ページでの構成にしても見やすいでしょう。
その他ですと、内容別に分けてカテゴリーごとにページを作成するのも手です。
ただし、1ワード1ページでの構成やア行カ行など五十音順(アルファベット)の構成は
はっきりとした線引きができますが、内容別にカテゴリごとにページを作成する場合は
用語によってはどのカテゴリーに属するのかがわかりにくい場合もあるので注意が必要です。
その場合は、事前によく内容を練っておきましょう。
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社員紹介ブログ
カテゴリーを社員の名前で登録します。
更新するひとによっていろいろな視点から記事が生成されていきます。
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googleanalyticsなどの解析が入っていれば、
ページ離脱率やページ滞在率などを見て、誰の記事が1番おもしろいとユーザーから思われているのかを
競っても面白いと思います。
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会社の歴史ブログ
会社の歴史を年表にしてみてもいいでしょう。
商品のリリース情報や行事など、将来的な予定も含めて更新していくと
これから会社がどうなっていくのかも明確になりますので
経営側にとってもいい意識づけになると思います。
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以上、思いつくままに書いてみました。
まだまだ、でてくると思うので続きは次回に更新いたします。
発信情報のネタは視点を変えてみる
- 2008-11-14 (金)
- 情報収集について
ブログはどういう切り口で情報を発信していくのかという内容にかなり依存します。
たとえば、自社の情報を中心に、他社、ニュース、新技術、他業界、関連業種などいろいろ
考えるだけでも、発信できる情報はいくらでも出てきます。
会社の業態・業種によってはかなりカテゴリが出てきて、絞るのに苦労しそうですが・・・
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以下に、具体的な内容を記述してみます
・自社
商品・サービスを中心に記述していきます。
まず、商品の値段・特徴・仕様・など商品の詳細ですね。
商品・サービスの、コンセプトやどういう経緯で開発されたのか、
どんな人が関わったのかなど舞台裏を公開していくこともできます。
他にも、ユーザーからの意見(レビューなど、こうしたほうがいいという要望)や、
将来的にどうしていきたいのかなどさまざまな切り口で記述できるでしょう。
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・自業界
業界の動向、成長している市場なのか、どんなことに注目が集まっているのかなど
その中で自社はどのような展望を描いているのか紹介してもいいでしょう
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・ニュース
以前に紹介した、Google Newsなどで自社の関連企業のニュースについての紹介をしていきましょう
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・新技術・ノウハウ
新技術やノウハウなどを紹介していきましょう
合わせて、プレスリリースを使うのもいいでしょう
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・他業界
自社のいる業界だけでなく、他業界など社会や経済の流れに関して
自社なりの視点から記述していきましょう。
何かしら、自社と関連することはあるはずです。
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このように、自社のサービスや商品だけに目を向けるのではなく
いろいろな視点から関連しているものを紹介していきましょう。
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そして、書くことを思いついた時はマメにメモをとり、忘れないようにするといいです。
後で思い出せないとかなり悔しい思いをするので・・・
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