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2009-01
クローラーに早く来てもらうためにはl
- 2009-01-28 (水)
- SEO関連
SEO を意識した場合にクローラーさんの来訪程待ち遠しいものはありませんよね。
せっかく更新してもクローラーさんに来てもらえなければ意味がないですから。
更新頻度の低いサイトに比べて、更新頻度の高いサイトはクローラーの訪れる頻度が高いです。
実際にこのブログの更新頻度が週に3~4回の時はyahoo!のクローラーは来てくれても
月に2回でした。(この更新頻度で月に2回というのは残念ながら嫌われているような気がします・・
悲しいですがどうやらyahoo!のクローラーさんとは片想いみたいですね。)
しかし、試験的に頻度を週7に変えてみたところすぐにクローラーが来ています。
Yahoo!でWEBチップスと検索した時に圏外でしたが、今は1位表示されています。
反対にgoogleのクローラーは週に1回くらいは訪れてくれます。
googleじゃインデックスの更新に力を入れているようです。
他に、クローラーを少しでも早く迎えるために効果的なことを以下に記載してみます。
・XMLサイトマップを送信する
・ナビゲーション構造を整える(複雑な構造は避けましょう)
・ソーシャルブックマークをする
・コンテンツの質を上げる
・ ソーシャルブックマークサイトに投稿する
・質の高いリンクを獲得する(これは難しいですね)
・URLを正規化する
URLの正規化というのは、たとえば・・・・・
http://abc.com
http://www.abc.com
という2つのどちらのURLでもアクセスできる場合に、
リンクがどちらのURLでもなされている場合があります。
しかし、検索エンジンは別のURLと判断しているので被リンクがバラけてしまいます。
このURLを統一するのが、URLを正規化です。
ブログは誰に向って発信していくのか
- 2009-01-27 (火)
- ブログの書き方初級編
ブログはユーザー視点で記事を更新するべきであるという内容の記事を
何度か書きましたが、興味深い記事を見つけました。
ブログは3人に向って書けというタイトルなのです。
以下がその記事からの引用です。
1.自分に向かって書け。
未来の自分に向かって書け。このときの自分はどのように考えていたか、どうしてそのように考えていたかがわかるように書くべきである。
自分に向けて 書くことで、あとで読み返したときに、自分自身の連続性や変化、何に影響を受けていたのか、今と何が違うのか、どうしてそのように変わったのかがわかるで あろう。
2.特定の人に向けて書け。
どんなに大きなアクセス数を誇るブログも、身内だけが集まるブログも、書いたものを読ませたい相手が存在する。
これは私の推測に過ぎないが、人気のあるブログであればあるほど、たった一人の人に向けて書かれているのではないだろうか。
3.たまたまサイトに辿りついた誰かに向けて書け。
ここが一番重要で、難しい。
Webサイトというのは、書いたエントリは全世界どこからでも誰もが読むことができる。ブログも例外ではなく、アクセス制限でもしない限り誰もが見ることができる。そのため、たまたま辿りついた誰かが見ても分かるように書くべきである。
・仲間内にしか通用しない言葉には訳注をつける
・前後関係がある場合は、その記事へのリンクを貼る
・誰に見られてもいいように心構えをしておくときどき問題に上がる「無断リンク禁止」もここに当てはまる。誰もが閲覧可能な状態で公開した時点で、見られることを意識するべきだと思う。見られるための準備が足りないから、恥ずかしいとか、あの人には見られたくなかったということになるのではないだろうか。
私は未来の自分に向ってという発想はありませんでした。
このサイトによるとさらにこう書かれています。
ネットに公開するということは全世界の人が閲覧する可能性があるということです。
それを踏まえた上で、どんな人が見てもわかりやすい書き方をするのは基本です。
RSSのサイトでも情報収集できる方法とは?
- 2009-01-26 (月)
- ブログに関しての雑記
ブログを書くための情報収集の仕方として
以前googleニュースやRSS登録など紹介させたいただきました。
しかし、RSS登録ができないサイトの新着情報は受け取れません。
これでは、有用なサイトなのにRSS登録ができない場合はブックマーク登録をして
いちいち見に行く必要があります。
わざわざ見に行くのは時間の無駄ですよね。
実は、方法があるんです。
今回はその説明・・・・
更新されたかどうかを知るツールとして
アンテナ
というものがあります。
有名なもので言うと
はてなアンテナです。
更新情報を知りたいサイトのURLを登録しておくだけで、そのサイトが更新される度に
更新内容をメールで告知してくれます。
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