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2008-10
QRコードを設置してみよう
- 2008-10-28 (火)
- ブログに関しての雑記
みなさんはQRコードをご存じですか?
耳にしたことはあるけれど、何だっけ???っていう方が多いと思います。
これがQRコードです。
きっと目にしたことがあると思います。
リーダーでコードを読み込むと情報を読み出せます。
ちなみに、日本発で、360度どの向きからでも対応しています。
【QRコードの利点】
スペースを取らずに情報をやり取りできます。
そしてモバイルサイトにアクセスできます。
モバイルは、電波さえ入れば移動先でも暇つぶしでも気軽にアクセスできるというメリットがあります。
利用者によっては大変便利で情報収集のしやすいアイテムです。
携帯電話の契約数の増加に伴い利用者は増加することでしょう。
総務省「平成17年通信利用者動向調査によると、
2005年末に携帯端末利用者数が6923万人パソコン利用者6601万人を上回り、
利用者数の増加傾向は、パソコンの伸びをはるかに上回っています。

インターネット利用端末別の利用人口推移
QRコード設置の方法
こうしたモバイル利用者をとりこぼすことなく、読者になってもらうためにQRコードを設置してみましょう。
とても簡単です。
ブログパーツであるので手軽に利用できます。
アクセスして、QRコードを作成したいサイトのURLを入力しソースをコピーして貼り付ければできあがりです!!
よく使うブログの基本用語⑥
- 2008-10-27 (月)
- 用語説明
今回はWEB用語についての説明です。
SEOという言葉を、よく耳にしたことがあると思います。
ブログを書くときに直接関係はないものの、WEBでプロモーションを行う場合にはとても重要になってきます。
【SEO】
検索エンジン最適化(SEO)とはGoogleやYahooといった検索エンジンで、
ホームページの内容に関連するキーワードで検索をかけた場合に自社のWEBサイトが
上位に表示されることです。
また、上位に表示されるようにWEBサイトを改善することです。
Yahoo! JAPAN の調査によると、インターネットユーザーの約8割が、
自分が見たいWEBサイトを検索エンジンによって探しています。
これらの検索エンジンを利用しているユーザーは、自ら商品やサービスに関連した情報をを検索という方法によって得ています。
検索エンジンから特定の情報を探しているユーザーは、その情報を欲している見込み顧客であり、企業は自社のWEBサイトに
その見込み顧客に訪れてもらうことに力を入れています。
例えば、サプリメントをネット検索で探しているユーザーがいたとします。
「サプリメント」と検索した場合に、Yahooで検索した場合に 約67,000,000件ヒットします。
この場合、ユーザーは1件目から67,000,000件目すべてを見ることはないでしょう。
おそらく、ページ数が大きいものはユーザーの目に触れることはないでしょう。
仮に20ページ目に表示された会社でとてもいい商品があった場合では、
どんなによい商品でもユーザーの目に触れることなくお買い上げに至ることはないでしょう。
逆に1ページ目に表示された場合はよい商品であれば、売上に結び付くでしょう。
(サイトの導線などは今回は考えないこととします)
検索エンジンでの検索結果で上位表示されることは、WEBでプロモーションするにあたってはかなり重要であるといえるのです。
こういったユーザーを自社のサイトに誘導するために行うのがSEOなのです。
ネガティブコメントに関して②
- 2008-10-26 (日)
- ブログに関しての雑記
以前、ネガティブコメントを気にして落ち込まず、ひとの目に留まるようになったと考えて更新を続けていくべきだと書きました。
同じことが、住太陽氏のブログに「僕がネガティブコメントを喜ぶ5つの理由」という記事であったので、抜粋致します。
1. 内容はともかく反応があるだけでも嬉しい
実生活においてもギャグがスベることほど寒いことはありませんが、
エントリがスベるのもそれと同様で、とっても寒いことです(少なくとも僕にとっては)。
それなりの労力をかけて書いたからには、やはり何らかのツッコミは欲しいもの。
そのツッコミがネガティブコメントの形を取っていたとしても、スベる寒さに比べれば、ずっと嬉しいものです。
もちろん、賛同や賞賛のコメントが付く方が嬉しいのは間違いないんですけど。
2. ネガティブコメントは読者層の拡がりの証左
エントリについた数少ないコメントがネガティブコメントだったりすると、
そのネガティブなコメントがサイレントマジョリティの感想を代弁しているかのように見えてしまい、
ちょっとヘコみ気味になることもあります。
しかし冷静に考えれば、更新ごとに淡々と読みに来てくれるフィード購読者数こそがサイレントマジョリティなのであって、
それを母数と考えれば、少数のネガティブコメントなどは割合としてはほんのわずかなものにすぎず
、気にするほどのものではありません。むしろ、
変な人も紛れ込むくらい読者が増えた、と考えるのが妥当でしょう。
3. 出る杭だから打たれた、とポジティブに考える
そもそもですが、何かしらの意見や情報発信を行ったとして、それがすべての人にとって等しく快いなんてことはありえません。
賛同する人もいれば反対する人もいるでしょうし、もっと感情的には、快く思う人もいれば不快に感じる人もいるでしょう。
そして、その意見や情報が先鋭的なものであればあるほど(つまり平均や主流から離れたものであればあるほど)、
反対意見や不快に感じる人の数も増える、というわけです。
逆に言えば、誰も何とも思わないような当たり障りのないものを書くのではない限り、何らかの反対や非難や不快表明は避けられない、ということであり、ネガティブコメントが付くということは、極端に言えば先鋭的なものを発信できた証左であると考えられなくもありません。
4. ネガティブコメントは注目を集める
誰だって火事場騒動を好む性質はいくらか持ち合わせているものと思いますが、
その中でも特に、ブログなどに興味を持つ人々というのはその先兵で、焦臭い匂いにやたらと群がってきます。
それを考えれば、ネガティブコメントはブログの華、といったようなもので、
初来訪の読者を増やすためには軽く燃えているくらいがちょうどいいように思います。
まあこれは、僕が厚顔で鈍感だからそう思うだけかもしれないんですが。
5. コメンテーターの履歴を確認すると心が温まる
ほとんどのソーシャルブックマークでは、コメントした人の履歴をチェックすることができます。
自分のブログにネガティブコメントが付いてカチンときたときは、焦らず騒がずそのコメントをした人の履歴を追跡してみましょう。
すると、ネガティブコメントを付ける人というのは、どこへ行っても何を読んでも
ネガティブコメントを付けていることが多いということに気付きます。
「なあんだ、この人ってアレな人なのか」、という具合です。
それに気付いた瞬間、脊髄反射的にカチンときてしまったついさっきの自分を恥じ、寛大な心を取り戻せること請け合いです。まさに心温まる瞬間です。
これは別にギャグのつもりとかじゃなくて、僕は素でこんなふうに考えているんですが、コメントでヘコんだりすることのある皆さん、いかがでしょう?
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